子供の遊びにはとことん付き合ってあげよう!戦いごっこの意義は?
4歳長男の最近のお気に入りの遊びはシンカリオン を使っての戦いごっこです。
最初は一人で数体のシンカリオン を操り、戦わせて遊んでいます。
しかし、しばらくすると悪役のシンカリオン を私のところに持ってきて、
「ママ戦おう!」と誘ってきます。
この戦いごっこ、ママにとっては苦手な遊びの1つではないでしょうか。
私も最初は戦いごっこの意義が分からず、適当にあしらっていました。
しかし、強いものに憧れる男の子にとって、戦いごっこは成長過程でとても大事な遊びだそうです。
長男ともっと前向きに一緒に遊んであげるため、戦いごっこの意義や遊び方について調べてみました。
今回はそのことについて記載します。
記事の要点は以下の通りです。
戦いごっこの意義:
自分でセリフやシチュエーションを考えることで創造力が豊かになる。
戦いごっこのコツ:
他のおもちゃを使って毎回シチュエーションを変えてあげよう。
おまけ:最近の次男 本の指差し遊び
毎日何回も同じ本を読む事は脳を育てるためにとっても重要なこと。

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戦いごっこの意義: 創造力が豊かになる。
子供は戦いごっこをおもしろくするための様々なシチュエーション、セリフを考えます。
どこで敵が現れるか、どんな技で倒そうか、やっているうちにどんどん凝った設定になっていきます。
子供が遊びを楽しくするにはどうすれば良いか、考える過程で創造力が育っていくのです。
戦いごっこのコツ
我が家では戦いごっこがワンパターンにならないよう以下の工夫をしています。
①恐竜フィギュアやぬいぐるみを使って毎回、悪役を変える。
→悪役が変わることでセリフや技を変えられます。
②ブロックを使い、建物や悪役を作る。
→建物を作ることで毎回、シチュエーションを変えることができます。
悪役もブロックで作ることで、セリフや技を変える事ができます。
→ブロックで作る過程でも創造力を育めます。
③子供と一緒にテレビを見て、戦い方やセリフを学ぶ。
→戦いごっこの世界がより子供の想定している世界に近づきます。
子供はテレビの世界を真似て戦いごっこをしていることが多いので、親がテレビの世界を再現してあげるとかなり喜びます。
上記取り組みをすることで、戦いごっこのマンネリ化を防ぐことができます。
最近は「どうせやるなら意義のある遊び方を」
心がけています。
1歳4ヶ月次男の様子
動物、魚、虫に興味を抱くようになってきました。
テレビで動物が出てくると「にゃあにゃ、にゃあにゃ!」と興奮気味に叫びます。
道端や公園でありを見つけると、しゃがみ込み観察を始めたりもします。
最近の次男の好きな遊びは本の指差し遊びです。
毎日何度も同じ本を私のところに持ってきて、描かれている絵や写真を指差します。
私はそれに合わせて、絵や写真に描かれている内容を言ってあげます。
同じ本を何度でも飽きずに読みたがる。
これは脳を育てるためにとても重要なのだそうです。
子供は同じ遊びを何度も繰り返すことで微妙な違いを理解していきます。
そして、乳幼児期にこの本能を磨くことによって、正誤を判断したり、類似するものを区別したり、物事の筋道を通すことができるようになるのだそうです。
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子供の好きな遊び、できるだけ付き合ってあげたいけど、時に大人は「またかぁ」と思ってしまいます。
しかし、親が遊びの意義を理解すれば前向きに子供と一緒に遊べるのではないでしょうか。
我が家の端午の節句の祝い方 丁寧に祝うと子どもが喜ぶ要素がたくさんあります。
5月5日は端午の節句でした。
いつもならば旅行にでかけ、おろそかにしがちだった端午の節句、今年はおうちで丁寧にお祝いしました。
端午の節句には五感を使って楽しむことができる遊びがたくさんあります。
我が家では「チラシで兜作り」、「菖蒲飾り」、「柏餅作り」をしました。
伝統行事は自粛続きで単調な毎日にスパイスを与えてくれ、楽しい時間を過ごすことができました。
本日はその様子について紹介します。
1、チラシで兜作り
兜の作り方はすごく簡単。不器用な子供には大きな紙で折り紙をするとやり易いということを発見しました。
2、菖蒲飾り
菖蒲飾りは魔除け効果があります。菖蒲を飾るとおばけが寄ってこないことを教えてあげると、子供たちが喜びます。よもぎと一緒に菖蒲を飾り、匂いを楽しみました。
3、柏餅作り
ネットで購入できる「柏餅作りキット 」を使うととても簡単に柏餅が作れます。
五感を使って端午の節句をお祝いできました。
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1、チラシで兜作り
①やり方:
•ちらしを2枚重ね合わせ、大きな正方形の紙を作る。
•作った正方形の紙で兜を折る。(作り方はとても簡単)
• 一人で折れない子供は親と一緒に折ると折り紙の練習になる。折り方が左右対称なので、ママが左を折ったら、子供が真似をし右を折る。
②子供の反応:
不器用な長男でも自分で折ることができ、「こうやって兜作れるんだね!!」と喜んでいた。次男にも小さいサイズを作ってあげると、それを次男に被せて遊んでいた。
③親の気づき:
不器用な子には普通サイズの折り紙ではなく、大きいサイズの折り紙で練習するとよいことを発見した。
④豆知識:
なぜ端午の節句に兜を飾るかと言うと「兜が身を守って、災が降りかかりませんように」との願いが込められているそう。
2、菖蒲飾り
端午の節句は別名「菖蒲の節句」と呼ばれていて、菖蒲とよもぎを家の軒に飾る風習があったそうです。どちらもよい匂いがするので災いを追い払う魔除けとされていました。

①やり方:
•スーパーで菖蒲を買ってくる。
(この時期になると普通のスーパーで売られている。)
•お散歩ついでに子供たちとヨモギを探しに行く。
※東京で道端に生えているヨモギを見つけるのは一苦労。ヨモギ探しは宝探しゲーム的な楽しみ方ができる。
・菖蒲とヨモギを輪ゴムでしばり、玄関前に飾る。
②子供の反応:
「菖蒲とヨモギは良い匂いがするから、この匂いで悪いおばけさんが来ないようにするんだよ」と教えてあげると、「これでおばけさん来ないね!やったあ!」と喜んでいた。
菖蒲とヨモギの匂いを尋ねると「草の匂いがする」と普通の反応。。
③親の気づき:
端午の節句と菖蒲の繋がりなど、今まで知らなかった知識を得ることができた。
菖蒲とよもぎは爽やかな匂いがした。視覚、嗅覚で楽しむことができた。
2、柏餅作り
端午の節句の代表的なお菓子は「柏餅」です。
今年はおうち時間が長いので、柏餅を手作りすることにしました。

①やり方:
ネットで柏餅キットを購入(2000円ぐらい)。
キットの粉に水を入れて混ぜ、電子レンジで温めるだけでお餅が作れる。
お餅に同封のあんこを入れ、柏の葉で包めば完成。
※我が家はよもぎ餅、白餅、ピンク餅の3種類のお餅が作れる「いずみや」さんのキットを購入。

②子供の反応:
長男には粉を混ぜる作業、できたお餅にあんこを入れる作業、柏の葉っぱにお餅を挟む作業を手伝ってもらった。
水を入れると3色に変わる粉、チンしただけでモチモチになるお餅に長とても興奮していた。

③親の感想:
柏餅を作り、食べることで端午の節句を五感で楽しむことができました。
できたてもお餅はモチモチで、とても美味しかった。柏の葉っぱの香りも爽やか。
④豆知識:
柏は新しい葉がでるまで古い葉っぱが落ちないので、柏餅には子孫繁栄の願いが込められている。
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端午の節句を丁寧にお祝いしてみると、4歳と1歳の子供たちが今日まで元気に育ってくれてありがとうという感謝の気持ちと、これからも元気で育って欲しいという願いが今まで以上に湧いてきました。
そして子供の成長をかみしめる良い機会になりました。
子供達も普段やらないことをやったり、作ったり、見たり、食べたりできて、とても喜んでいました。
来年もまた丁寧に1個1個お祝いしたいと思います。
長引くおうち生活 イライラせず子供達と仲良く過ごすには
緊急事態宣言が出て2週間が経ちました。
自粛生活でやりたいことが自由にできず、ちょっとずつストレスがまたってきた頃です。
大変な状況だからこそ、イライラせず、子供達と仲良く過ごしたいものです。
私は子供達とべったり過ごした、この2週間を振り返ることで、自分のイライラをコントロールする方法を見つけました。
イライラがコントロールできれば、子供たちを怒らずにすみます。
今日はそのことについて記載したいと思います。
要点は以下の通りです。
1、毎朝、私と長男でお互いに怒らない約束をする。
長男と交わした約束を思い出すと、自分のイライラを鎮めることができます。
2、自分のイライラポイントを知り、対策を講じる。
自分の行動を振り返り、対策を考えることで、イライラは減らせます。
3、少しのわがままは聞いてあげよう。
長引く自粛生活で子供達もストレスを溜めています。おやつ、テレビなどの小さい"わがまま"は大目に見てあげることで、子供達も落ちつきます。

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1、毎朝、私と長男でお互いに怒らない約束をする。
私は朝起きたら、長男と「お互いに怒らないで1日を過ごす」ことを約束しています。
そしてお互いに怒らないで過ごせたら、夜に2人でココアを一緒に飲むということにしています。
実はこの約束、私の感情をコントロールするのにとても良い方法でした。
長男を怒りそうになった時、この約束を思い出すのです。
大人は約束を率先して守らなければと思うと、怒らずに優しい声で注意を促すことができます。
私がイライラしなければ、長男も心穏やかに過ごすことができます。
そしてこの約束は長男が先に怒った時にも効果があります。
「怒るの我慢して、ココアを一緒に飲もうよ」と声をかけると、長男は怒りを鎮めてくれます。
2、自分のイライラポイントを知り、対策を講じる。
2週間子供達とずっと一緒に過ごしてみると、自分がどんな場面でイライラするか、ポイントが分かってきました。
私の場合は以下3つの状況がイライラを誘発していました。
①家事の途中で子供達が「かまって、かまって」になる。
②部屋中がおもちゃで散らかる。
③子供たちにやってほしくないことをやられる。
そこで、①と②については事前にそうならないように防ぐことを考えました。
①家事の途中で子供達が「かまって、かまって」になる。
→家事をしている時は子供達はテレビの時間にする。テレビに熱中していれば、かまってちゃんにならない。
②部屋中がおもちゃで散らかる。
→遊びの区切り区切りで親が子供と一緒に片付けをする。
③については子供なので、大人がやってほしくないことを、興味本位でやってしまうことがあります。
やってほしくないことをした時、長男に対しては「こういう理由で止めてほしい」と伝えます。
そして1回言って止めてくれない時は「1回目注意したよ」と催促します。
この1回目という言葉はかなり長男の心に響きます。
すぐに止めてくれるようになりました。
自分のイライラポイントを把握し、その対策を準備しておくと、びっくりするぐらいイライラが減りました。
私のイライラが減ると家族みんな穏やかに過ごせ、みんながハッピーになれます。
3、少しのわがままは聞いてあげよう。
子供達との生活の中でテレビは1日3時間まで、おやつは1日2回までと、ある程度の決まりを設けています。
しかし、決まりをキチキチ守ることにこだわると、親も子供もストレスがたまってしまいます。
今は保育園登園の自粛、外遊びの自粛など通常では考えられない事態が起こっています。
ストレスの吐口が少ない今、決まりをキチキチ守りすぎて、親も子供もストレスをためては本末転倒です。
決まりはあくまでも目安ということで、ちょっとぐらいおやつを多くあげる、テレビを長く見るは許容範囲です。
おおらかに多少のわがままをきいてあげる余裕が大人には必要と思います。
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自粛生活が2週間たった今、自分の行動(子供への態度)を振り返ると、反省することが多々あります。
お母さんの笑顔は家族みんなの幸せに繋がります。
これからの日々を子供達と仲良く、充実したものにするため、時々自分を振り返り、律していきたいと思います。
4歳児の遊び サイコロ2つですごろく、星空鑑賞会等
自粛生活でも子供達にクリエイティブで変化に富む毎日を送ってほしいと思い、毎日いろいろな遊びを模索しています。
頭を使う遊び、身体を使う遊び、季節を感じられる遊びができるよう試行錯誤の日々です。
昨日は長男とサイコロ2つですごろく、100円ショップのおもちゃテニス 、星空観賞会をしました。
その時の様子についてご紹介します。
要点は以下の通りです。
1、サイコロ2つですごろく
サイコロ2つですごろくは12までの足し算の練習ができます。
2、100円ショップのおもちゃテニス
ボールが飛ぶ勢いが程よく、ラケットが軽いので4〜6歳の子供にちょうど良いおもちゃです。
室内でテニス遊びをし体を動かすことができます。
3、星空鑑賞会
夜の星を眺めながら、親子でまったりとした時間が過ごせます。
我が家では見えた星にまつわるギリシャ神話の話をします。
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1、サイコロ2つですごろく
サイコロ2つですごろくは12までの足し算の練習ができます。
長男は「今日はサイコロ2つですごろくやるよ」というと、「やったー」と大張り切りでした。
2つ使うとたくさん進めることが分かったのです。
長男は2と1、3と1など小さい目の合計はすぐに計算できました。
しかし、4と5の目や5と6の目、6と6の目は一生懸命サイコロの目を指差して数えていました。
数えるのは大変そうでしたが、たくさん進めるので嬉しそうです。
昨日は4回すごろくをしましたが、最後には5と5のサイコロの合計は10、5と6のサイコロの合計は11、6と6のサイコロの合計は12ということを覚えていました。
サイコロ2つですごろくは予想以上に足し算の練習に効果的でした。
2、100円ショップのおもちゃテニス
100円ショップのキャンドゥで「フライアップテニス リターン」というおもちゃを買ってきました。

2つのミニラケットとスポンジボールが入ったおもちゃで、室内でテニスのような遊びが楽しめます。
これはなかなか優れものでした。
スポンジボールなのでそんなに飛ばない&当たっても痛くないので次男がい近くにいても、遊ぶことができます。
長男はラケットを使った遊びをするのは初めてでした。
最初、私が打ったスポンジボールを打ち返す練習をしました。
最初は全くラケットにボールが当たらなかった長男ですが、練習しているうちに4回に1回は打ち返せるようになりました。
上手になっているのが自分でも嬉しかったのでしょう。
1時間以上熱中してやっていたので、汗びっしょりでした。
この「フライングアップテニス」はボールの勢いが程よく、ラケットが軽いので4〜6歳の子供にちょうど良いおもちゃでした。
3、星空観賞会
4月になり少し暖かくなってきたので、夜、ベランダへ出て星空観賞会をしました。
アプリを使ってスマホを星空にかざすと、今見えている星が何の星か簡単に分かります。
私は長男でも見つけられる1等星を探して、その星にまつわるギリシャ神話を話しました。
昨日は晴れていたので、東京でも星をたくさん見つけることができました。
長男も「今日はお星さまいっぱいだね!」と喜んでいました。
西の空にふたご座の「カストル」と「ポルックス」が輝いたので、双子座にまつわるギリシャ神話の話をしました。
人間として生まれた双子の兄カストルと神として生まれた双子の弟ポルックスの話です。
この兄弟を長男と次男に置き換えて話しました。
人間の子カストルはイーダースとの戦いに破れ殺されてしまいます。しかし神の子のポルックスは投石に当たっても槍で刺されても死にません。
それを聞いた長男は自分も神の子が良かったと嘆いていました。
星を子供と一緒に眺めることで、親子でまったりした時間を過ごすことができます。
星の話以外に色々な話がたくさんできて、親子の絆が深まります。
カストルとポルックスは、大神ゼウスとスパルタの王妃レダの間に、双子の兄弟として生まれた。ただ、カストルは人間の子として、ポルックスは神の子として生まれてきた。
やがて、二人は成長し文武両道に秀でた立派な勇者となって、アルゴ船の遠征に参加して大活躍をして一躍有名になる。その後二人は、イーダースとリュンケウス兄弟と戦う。ここでカストルはイーダースに殺されてしまう。ところがポルックスは、イーダースが投げた石が頭にあたっても、リュンケウスの槍で突かれても死ぬことができない。
ここで初めて自分が神の子だと気がついたポルックスは、兄弟の運命の違いに嘆き悲しみ、自分の命と引替えにしても兄カストルを生き返らせてほしいとゼウスに頼んだ。最初は聞く耳をもたなかったゼウスも、兄思いのポルックスの願いを聞き入れて、二人を天に上げて星にした。
最近の子供達の様子:ちょい反抗期な4歳とかまってちゃん1歳

今日は息子達の成長について記します。
あっと言う間に長男は4歳半、次男は1歳3ヶ月になりました。
見ていて喜ばしい成長もあれば、厄介だなと思う成長もあります。
最近、長男は私が何か注意をすると「分かってる」、「そんなこと言わないで」と言い返すようになりました。
次男は電車の本が大好きで、頻繁に本を私やパパの所に持ってきて、読んで読んでとせがみます。
今回はそんな息子達に対応する秘訣を記載します。
1、4歳児の反抗 親はまず冷静になろう。ムッとして言い返すと泥仕合になる。「ママはおばけになっちゃうよ」という言葉が効果的。
2、いつもかまってちゃんな1歳児にはかまってあげる時間の余裕を持とう。
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1、4歳児の反抗には怒らず優しく接してあげよう。ムッとして言い返すと泥仕合になる。
私が長男に「早くご飯食べてね」と言うと「それ分かってる」、「お着替え早くしてね」と言うと「今、しようとしてた」など、長男はちょっとした反抗期です。
最初は私もそんな長男の態度にムッとして「じゃあ、さっさとやって」と言い返していました。
すると長男も「そんな言い方しないで」と更にぐずり出し、泥試合が始まってしまいます。
親が子供の反抗に同レベルで対応してはいけないのでした。
私は長男の反抗にムッとした時、「そんな事言ってると、ママおばけになっちゃうかも」、
「おばけになったら、ママ怖い声になっちゃうよ」と言うようにしています。
そう言うことで私自身がイライラして怒り口調にないように気をつけているのです。
子供と同レベルで言い返していたら、親は大人ではなくただのオバケです。
この言葉は長男に対しても、「これ以上反抗を続けているとママは怒ってしまうな」という合図になります。
この言葉を言うようになってから泥仕合はなくなりました。
また、子供の言い返しに対して、同意してあげることも大切です。
一旦、自分自身が冷静になりイライラを発症させなければ、子供の言い分に同意してあげる心の余裕が持てます。
長男も私が同意してあげることで、落ち着き、気持ちを前向きに切り替えてくれます。
私が思う反抗期の幼児への対応方法は以下3点です。
①親が子供と同レベルで言い争ってはいけない。
②子供が反抗した時、自分が冷静になれる言葉を作っておく。
③子供の言い返しには冷静に同意してあげる。
大人がこの3つに気をつけていれば、幼児はまだ単純なので、反抗がエスカレートせずに済むのです。
2、いつもかまってちゃんな1歳児、かまってあげる時間の余裕を持とう。
1歳3ヶ月の次男は長男の影響でかなりの電車好きです。
特に電車の本に描かれている写真や絵を指差して、大人に名前を言ってもらう遊びが大好きです。
食事の準備、洗い物をしていると、すかさず、本を持ってきて一緒に読んでとせがみます。
家事の途中、特に忙しい朝にせがまれると、困ってしまいます。
しかし「ちょっと待ってね」と言って、待ってくれる1歳児はいません。
次男は私が対応しないと、足にしがみ付いてギャン泣きしてしまいます。
なので私は、キッパリとやってる事を中断し、次男の要望に応えるよう心がけています。
次男は一緒に座って本を読んであげると、5分もしないうちに満足して違う遊びにシフトしてくれます。
ほんのちょっとの時間でも子供の要求に向き合ってあげることはすごく大切です。
私は忙しい朝、子供と向き合ってあげる時間と心の余裕を持つために、30分早く起きるようにしています。
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子育てを振り返り思うこと、それは『自分の都合や気持ちを子供に直接ぶつけてはいけない』ということです。
ムッとしたときや「ちょっと待ってよ〜」と思う時もふと冷静になり、子供に寄り添ってあげることが大切なのだと思います。
おまけ: 昨日の晩ご飯
•豚ロースの味噌漬け焼き
豚肉のみそ漬け焼き 作り方・レシピ | クラシル
https://www.kurashiru.com/recipes/62d61ce5-f3ee-4815-b999-5f015492d2a0?source=yahoo&search_index=1&query&bucket=control
•かぶのポタージュ
かぶのポタージュ レシピ 高山 なおみさん |【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう
https://www.kyounoryouri.jp/recipe/13890_%E3%81%8B%E3%81%B6%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5.html
ブログ再開 : 子供がいても気持ちよく家事をするコツは?

約5ヶ月ぶりにブログを再開します。
育休も後半となった昨年10月から、ベンチャー企業でのママインターンをしたり、免許取得のため自動車学校に通ったりしていました。
この5ヶ月間は 子供達との触れ合いを大切にしながら、どのように日々の家事やタスクをこなしていくか、試行錯誤の毎日でした。
そんな中、私なりに気持ちよく家事をこなす習慣を身につけることができたので、本日はそのことについて記載します。
【食事作り】
1、時間がある時に常備菜を作り、冷凍保存する。
2、和え物を長男と一緒に作る。
【掃除】
お片付けは寝る前の15分で。お気に入りの音楽をかけ、一緒におもちゃのお片付けをし、掃除機をかける。
上記を習慣化することで、毎日時間と気持ちにゆとりを持つことができるようになりました。
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【食事作り】
1、時間のある時に常備菜を作り、冷凍保存する。
毎日、夕食の準備をしなければと思うと億劫になったり、子供に邪魔された時にイライラしてしまいます。
なので時間がある時に常備菜を作りだめし、冷凍しておくことにしました。
冷凍ストックがあると電子レンジでチンするだけでメインのおかずになります。
夕食を毎日作らなきゃという呪縛から解放されました。
私がよく作る冷凍常備菜はミートローフ、ミートソース、牛肉とカブのバターぽん酢炒めです。
鶏肉の甘麹漬け、魚の味噌漬けなど漬け込みも
解凍して、焼くだけなのでとても便利です。
2、和え物を長男と一緒に作る。
野菜のごま和え、甘酢和えなどの和え物は簡単に作れるので、4歳の長男に手伝ってもらうのにとても良い一品です。
長男と一緒に醤油、砂糖、味醂などの調味料を計量し、混ぜていきます。
数字を読む練習にもなり、すぐに完成するので子供も飽きません。
最近は野菜の下茹を時間のある時に済ませておき、茹でた野菜を長男に切ってもらいます。
長男は材料を切るところから味付けまで自分でやったという達成感から、あまり食べなかった野菜も食べるようになりました。
翌日のお弁当の一品にもなるので、和え物はとても便利です。
【掃除】
お片付けは寝る前の15分で。お気に入りの音楽をかけ、一緒におもちゃのお片付けをし、掃除機をかける。
長男が遊んでいる途中に「お片付けして」と言っても、「今、遊んでるんだから、まだやらない」と全然聞いてくれません。
なのでお片付けは寝る前の時間にすることにしました。
長男を片付けモードにするために、長男の好きな音楽を流します。
その音楽はお片付けの時だけ流すようにすると、長男はポジティブな気持ちで片付けができます。
そしてお片付けは一人でやらせるのではなく、親が少し手伝ってあげることが重要です。
私が最初におもちゃを箱に入れ始めると、長男も散らばっているおもちゃを拾い始めるようになりました。
部屋に散らばっていたおもちゃが片付けられたら、掃除機がけです。
ハンディータイプの掃除機を長男に貸してあげることにしました。
私が普通の掃除機を持ち、2人で掃除機をかけます。
長男は自分も大人と同じ掃除機で掃除ができていると思い、楽しそうに掃除をしてくれます。
(長男がちゃんと掃除機でゴミを吸い取ってるかは謎ですが、、)
我が家の掃除は寝る前の15分と決めることで、夕飯後に子供がおもちゃを散らかしても、イライラしなくなりました。
また、子供が4歳になると、お片付けは一人でできると思いがちです。
しかし、子供だけにやらせず、一緒にやってあげる事で、子供は素直に聞いてくれるのです。
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家事は子供に手伝ってもらうことで、子供をほったらかしにする時間ではなく、親子の触れ合いの時間に変わるのだと思いました。
子供との時間を大切にしながら家事をすることで、気持ちよく毎日が過ごせますよ。
4歳男子の遊びと夕飯 : 単調な育児を抜け出そう。重陽の節句をしてみる。
私は息子達が毎日、新鮮で刺激的な日々を送れるよう、毎日の遊びと夕飯に変化をつけるようにしています。
変化に富んだ毎日が脳のシナプスを増やし、何ごとも楽しめる子どもを育てるのだそうです。
そして私は、子供たちが毎日を新鮮な気持ちで過ごせるように「季節を楽しむ遊び」や「旬の食材を食べる」 ことを大切にしています。
重陽の節句とは9月9日に菊酒や菊の花を見て楽しみ、長寿や豊穣を祈る日です。
今回は長男と重陽の節句お祝いしてみたので、そのことについて記載します。
この記事の要点は以下の通りです。
2、菊酒 の代わりに菊の花をお風呂に浮かべてみた。普段とは違うのお風呂にテンションが上がります。
3、夕飯レシピ
(1)栗ご飯
(2)かぶと豚バラの甘辛炒め
(3)鯛の唐揚げ
(4) 大根、インゲン、豆腐の味噌汁

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古代中国では奇数(陽数)が貴重とされ、その中でも一番大きな「9」がふたつ重なる9月9日は「重陽」と呼ばれました。
そして漢の時代頃から長寿の効果があるとされる菊酒を飲み交わすようになりました。
これが奈良時代に日本へ伝わり、宮中で菊花の宴が開かれたのが重陽の節句のはじまりです。
ちょうど旧暦の9月9日は秋の収穫の時期と重なるため、その年の収穫に感謝し、栗ご飯を食べる習慣も生まれたそうです。
重陽の節句とは、総じて菊酒や菊の花を見て楽しみ、長寿や豊穣を祈る日なのです。
2、菊酒 に見立て菊の花をお風呂に浮かべてみた。
長男は遊びに夢中で、なかなかお風呂に入ってくれませんでしたら。
そこで、わざと次男に向かって「今日は菊の花をお風呂に入れて、重陽の節句をお祝いしましょうね」と大きな声で言ってみました。
すると、長男は「なになに?面白そうだから、僕もやるー」と近づいてきます。
私は「今日は9月9日で9が2つ並んでる特別な日なんだよ。菊のお花を見ながら、これからも元気で暮らせますようにってお願いする日だよ」と教えてあげました。
そして、長男は菊の花を9個お風呂に入れて、一番乗りでお風呂に入りました。
長男はお風呂に浮かんでいる菊の花に鼻を近づけ、くんくん匂いをかいでいます。
すると「なんかいい匂いがするよ」と教えてくれました。
私も菊の花に鼻を近づけてみると、菊の花の香りがほんのりします。
菊の花がたくさん咲いていた祖母の家の庭を思い出しました。
なんだか懐かしい気分になります。
長男はお風呂で手をかき回し、流れをつけて菊の花を泳がせていました。
菊の花を水面に浮かべただけですが、視覚、嗅覚、聴覚を使って楽しむことができました。
長男もいつもと違うお風呂にキャハキャハと喜び、テンションが上がっていました。
その後、お風呂に入れた菊はお皿に浮かべても綺麗でした。

3、夕飯レシピ
昔は重陽の節句に栗ご飯を食べていたということで、栗ご飯を作りました。
今は栗の甘露煮があるので、手軽に作ることができます。
(1)栗ご飯
参考にしたレシピはこちらです。
甘露煮を使った 甘さほんのり栗ごはん | レシピ動画のkurashiru [クラシル]
https://www.kurashiru.com/recipes/6ff7c64d-120d-479c-a10a-e86336bc7274
(2)かぶと豚バラの甘辛炒め
参考にしたレシピはこちらです。
食べ応え満点!かぶと豚バラの甘辛炒め
https://delishkitchen.tv/recipes/173106020141236627
※野菜は子供が食べやすいように細かく切りましょう。
(3)鯛の唐揚げ
鯛の切り身が安かったので、買ってきました。
長男も揚げたら、食べてくれました。
①鯛の切り身にを食べやすい大きさに切る。
②塩をまぶし、10分ほど置く。
③切り身から出た汁を拭き取り、片栗粉をまぶす。
④油で揚げる。
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今まで普通の日として過ごしていた9月9日です。
重陽の節句を意識してみると、菊をお風呂で鑑賞するという面白い形で長男と楽しむことができました。
皆さまも9月9日は秋の始まりに家族みんなて健康を祈る特別な日にしてみてはいかがでしょうか。
3歳男子と恐竜展に行って良かった!夏休みは恐竜イベントへ行くことをお勧めします!

毎年、夏休みになると「恐竜イベント」が各地で開催されます。
恐竜は「大きくて強くてかっこいい」というイメージがあるので、恐竜好きになる男子は多いのではないでしょうか。
恐竜について過去の動物としか思っていない私は、「なぜ夏休みに多くの親子が恐竜イベントへ行くのだろうか?」「子供が恐竜好きになって、何か良いことがあるのだろうか?」と疑問でした。
しかし、先日、3歳の長男と「恐竜博2019」に行ったら、その疑問に答えを見つけることができました。
「恐竜博2019」は現在、上野の科学博物館で開催されている特別展です。
本日は「恐竜博2019」で学んだことについて記載します。
この記事を読み、多くの親子さんが恐竜展へ足を運び、有意義な時間を過ごして頂けたら幸いです。
私が恐竜展で学んだこと、それは以下の通りです。
①恐竜は子供が様々なことに疑問を持ち、もっと知りたいと思う好奇心を引き出してくれる。
②恐竜について知ることは、子供が過去の世界を知るきっかけになる。
③未知なるものでも、その中に身近なことを1つ発見できると、一気に距離が縮まる。距離が縮まれば、理解も深まる。
④恐竜の実物大の骨、専門家が作った映像がセットになっている博物館は、恐竜について理解するのに最適な場所である。
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①恐竜は子供が様々なことに疑問を持ち、もっと知りたいと思う好奇心を引き出してくれる。
恐竜展を見ていると長男からこれ何?、あれ何?、なんで~なの?という質問がたくさん飛んできます。
たくさん疑問を持つことは、もっと知りたいという好奇心の表れです。
印象的だった質問は「なんで恐竜さん骨ばっかりなの?」という質問です。
動物園のようになぜ実物の恐竜が見れないのか疑問に思ったのです。
私は「恐竜さんは昔、生きていた動物なの。もうみんな死んじゃって、この世界いなくなったから骨しか残っていないの」と答えました。
また、隕石が地球に衝突している映像を見て、長男は「これ何?」と私に尋ねました。
隕石が衝突して、恐竜が絶滅した様子を映像にしたものでした。
私は「宇宙から大きな石が飛んできて、地球にぶつかっちゃったの。そして恐竜さん達みんな吹き飛ばされちゃったんだよって言ってるテレビなの」と答えました。
隕石は科学博物館の常設展で展示されているので、長男も実物を見たことがあります。
「この前、隕石は博物館で見たでしょ。隕石は宇宙から落っこちてきた石のことだよ。」と教えてあげると、「あー、前に見たことあるー!」と言い、思い出したようでした。
長男が古い知識を使い、新しいことを覚えた瞬間です。
子供はたくさん疑問を持ち、その答えを知ることで知識を定着させる、そして古い知識を使い新しいことを覚えていくことで、視野を広げていくのですね。
②恐竜について知ることは、子供が過去の世界を知るきっかけになる。
子供が過去という概念を理解するのはとても難しいことです。
しかし、恐竜を知ることで、「今はもういないけど、恐竜という生き物が暮らしていた世界があったこと」を知ることができます。
これが歴史を学ぶ第一歩です。
三歳の長男も「恐竜さんは僕が生まれるずっと前に住んでた動物」と理解しています。
③未知なるものでも、その中に身近なことを1つ発見できると、一気に距離が縮まる。距離が縮まれば、理解も深まる。
「恐竜博2019」で長男が最も興味を示し、なかなか離れようとしなかった展示があります。
それはマイアサウラという恐竜の展示です。
マイアサウラのお母さんの骨と今まさに卵の殻をやぶって出てきた赤ちゃんの骨が展示されていました。
マイアサウラは子育て恐竜として知られている恐竜です。
マイアサウラの巣の中に負荷前後の卵や子供の化石が見つかり、親が子供の面倒を見ていた形跡が確認されました。
それまで恐竜は卵を産みっぱなしで、生まれた子供の世話をしないという常識を一新した発見です。
長男に「この大きいのは恐竜のお母さん、下にいるのは恐竜の赤ちゃん」と教えてあげました。
すると長男は「お母さん恐竜、赤ちゃんのお世話している」と言って、まじまじと見ていました。
長男が恐竜を身近に感じた瞬間でした。
未知なるものでも身近に感じる要素を1つでも見つけられると、距離が一気に縮まり、
理解を深めることができます。
この展示は私たち人間と恐竜との距離を縮める役割を担っているのでしょう。
④恐竜の実物大の骨、専門家が作った映像がセットになっている博物館は、恐竜について理解するのに最適な場所である。
恐竜について知るのは良いけど、博物館でなく、絵本や映画でも良いんじゃない?と思うかもしれません。
しかし、やはり博物館に行くことをお勧めします。
その理由は博物館は実物大の骨と専門家が作った映像が2点セットで展示してあるからです。
実物大の骨により、テレビや絵本では感じることができないリアルな大きさを感じることができます。
そしてその恐竜がどのような生活をしていたか、映像で見ることができます。
この実物大の骨と映像の2点セットで、恐竜の生きた世界をリアルに想像することができます。
「恐竜博2019」では「むかわ竜」という日本各地から見つかっている恐竜の実物大の骨の展示と、「むかわ竜」が何を食べ、どのように群れを成し暮らしていたかを4K映像で流していました。
長男はこの映像を3回も見ていました。
映像を見た後、長男は「これは木の葉っぱを食べていた恐竜さん」と言って、骨の展示を見ていました。
展示してある骨の恐竜が何者であるか、映像により理解することができたのでしょう。
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以前は恐竜を過去の動物としか思っていなかった私です。
しかし、恐竜は子供を過去の世界や未知なる世界へと導いてくれ、好奇心を最大限に引き出してくれる動物であったのです。
恐竜さんの役割を知り恐竜イベントへ臨めば、親子共に充実した時間を過ごせるのではないでしょうか。
※「恐竜博2019」は 金・土曜日は20:00までやっています。日中は混雑しているようなので、夜間に行くことをお勧めします。
保育園に行きたがらない朝の対応策

今日は、長男が保育園に行きたがらない時の対処法をご紹介します。
子供は何か環境の変化があると、すぐ保育園に行きたがらなくなります。
特に自分の転園、仲の良いお友達の転園、兄弟の誕生などは、子供にとってかなり大きな環境の変化です。
長男の場合、次男の里帰り出産で保育園を2ヶ月休んでいました。
そのせいで、東京に戻ってからの2ヶ月間は朝、保育園に行くため、長男を家から出すのが大変でした。
子供が保育園に行きたがらないと、親はどうしてもイライラしてしまいますよね。
しかし、親のイライラは子供にとって逆効果です。
ますます行く気が失せてしまいます。
そこで、長男をスムーズに保育園に行かせるため、私が心がけている事をご紹介します。
1、朝は時間に余裕を持って起こす。
私は家を出発する2時間前には長男を起こします。時間がないと、親もイライラし、全てがうまくいきません。
2、子供が好きなキャラクターの話をして子供のやる気を引き出す。我が家はシンカリオンのハヤト君です。
3、子供のグズグズに親がいイライラしてきた時こそ子供をぎゅっと抱きしめる。
これはかなり効果があります。子供も行きたくない気持ちを分かってもらえたと納得します。
4、簡単なゲームをする。
子供の気持ちがポジティブな方向に切り替わります。
例)1番になるために競争するゲーム、青色探しゲーム、側溝の上を歩くゲーム、影を踏まないゲーム等
5、子供が1つ1つ準備をこなす度に褒めてあげる。
子供の気持ちをポジティブにしてくれます。
6、なぜ保育園に行きたくないのか理由を問い詰めない。
3歳以下の子供に理由を聞いても本音は出てきません。
まだうまく説明できないのです。
そしてなんとなく行きたくないだけの事が多いのです。
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これはあらゆる策を講じて、登園時間の9時までに保育園に辿り着いた朝のお話です。
「保育園に行きたくなーい」
長男の行きたくない虫がまた現れました。
まず、パジャマから登園服に着替えさせます。大好きな新幹線の洋服を出してあげましたが見向きもしません。
長男は麦茶を飲むと「おトイレー」と言って、トイレに行きました。
トイレの後も着替えをする様子はなく、寝そべってダラダラしています。
イライラし始める自分を必死で抑え、長男へ時計を見せてこの一言。
「短い針が9のところ、長い針が12の所に来るまでに、保育園に着かないとシンカリオンのハヤト君、テレビからいなくなっちゃうよ。ハヤト君は時間と言ったことは守る子だもんね。」
知恵がついてきた長男はすかさず
「じゃあ、今度からカーズ見る」と返します。
そこで私もとっさに
「カーズも見れないよ。ハヤト君とマックイーンはお友達だから、マックイーンもハヤト君と一緒にテレビからいなくなるんだって」と返します。
好きなテレビが見れなくなると思った長男は「今日はマックイーンのお洋服にする!」とようやく着替え始めました。
しかし、着替えた後もまた寝っ転がりダラダラ、ダラダラです。
家を出るにはリュックを背負って、靴下と靴を履かせなければなりません。
そこで、「今日の準備はママが1番だ!」と私が独り言を言います。
なんでも1番になりたがる長男はリュックを背負い、靴下、靴を履き始めました。
ここで「かっこいい!」と思いっきり褒めてあげました。
これでようやく家の外に出ることができます。
しかし、玄関を出た直後、「やっぱり、保育園行きたくなーい」としゃがみこみます。
そんな時には以前ネットで調べた対策法が効果的です。
ぎゅっと抱きしめ、「大丈夫だよ、ママはいつも味方だよ」と言ってあげることです。
次男をエルゴで抱っこしている私は、長男をぎゅっと抱きしめることはできません。しゃがんで息子の手を握り、「保育園に行きたくないよね。大丈夫だよ。ママは味方だよ」と言ってあげました。すると見事に長男は歩き始めました。
その後も長男は何度かしゃがみこみました。
私はその度にハヤト君がテレビからいなくなってしまう話をしたり、側溝の上を歩くゲームをしました。
そしてなんとか時間までに保育園に辿り着くことができたのです。
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大人が仕事に行きたくない時があるように、子供もとても頑張って保育園に行っています。
子供の気持ちを理解し、寄り添うことで、子供は前向きになります。
イライラしてしまう時こそ、子供の気持ちに寄り添ってあげることが必要なのですね。
3歳差の兄弟 2人育児の備忘録①
次男は今月で生後6ヵ月、ちょうどハーフバースデイを迎えます。
私は長男が3歳4ヶ月の時に次男を出産しました。
今までパパ、ママの愛情を一心に注がれ、やりたい放題遊んでいた長男。
弟ができたことは人生において大きな出来事だったでしょう。
今日は次男のハーフバースデイを記念して、次男出産直前から今までを振り返りたいと思います。

この記事の要点は以下の通りです。
①上の子連れの里帰り出産は、里帰り先で保育園の一時預かりを利用しよう。
→上の子が里帰り先でより楽しく過ごせるでしょう。
②事前にママが入院して不在になることを、上の子に言い聞かせておこう。
→入院時ママがいなくても、上の子が落ち着いて過ごせます。
③下の子が生まれても、上の子を極力優先しましょう。
→無意味な赤ちゃん返りを最小限にすることができます。
④じいじ、ばあばがいると、上の子は甘えて言う事を聞かなくなります。しかし、一時的なものなので、気にしないようにしましょう。
→家に戻るとまたママの言うことを聞くようになります。
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1、臨月~生まれるまで
私は福島に里帰りをして次男を出産しました。
長男も里帰り中は保育園を休園しているので、一日中、家にいます。
最初の3週間は、じいじばあばの家に遊びにきた感覚で、楽しそうに過ごしていました。
実家にいて全く家事をしなかった私は、ほぼ毎日、長男と公園や児童館に行って遊びました。
じいじも長男と自転車で公園に行ったり、川に白鳥を見に行ったり、河原で野良遊びをしてくれました。
大雪が降った時は、雪だるま、そりすべり、かまくら作りもしてくれました。
そのおかげで、長男は福島でしかできない遊びをすることができました。
天気が悪いときは家でレゴブロック、プラレール、そしてテレビを見て過ごしました。
特にトムとジェリーは気に入って、毎日トムとジェリーの時間を楽しみにしていました。
しかし、家庭での遊びは限界があります。
今まで保育園でお友達と遊んでいたのに、遊び相手がじいじ、ばあば、そして身重のママになります。
お友達と遊ぶような激しい遊びはできません。
そして12月の福島は寒く、外で遊べない日があります。
3週間を過ぎたころから「なんで僕、ずーっとじいじとばあばのおうちにいるの?」と聞いてくるようになりました。
長男はじいじ、ばあば、そして福島が大好きなので、2ヵ月ぐらいは騙されて楽しく過ごせると思っていました。
しかし、3歳ともなると自分の家、住んでいる場所にちゃんと愛着があるのです。
いくら大好きな人と生活していても、違う場所にいると違和感を感じるのです。
私はつくづく里帰り先で保育園の利用申請をしておくべきだったと思いました。
週に2回ぐらい保育園に行くことで、長男も同年代の子供達と遊べ、より楽しく過ごせたでしょう。
2、次男出産時
次男の出産前、しておいて良かったことがあります。
それは週に2~3回、お風呂でママにこれから何が起こるか、長男に教えてあげていたことです。
・ママのおなかからは間もなく赤ちゃんが生まれる。
・生まれるときは病院にお泊りをしなければならない。
・ママは6回寝たら、おうちに帰ってくるので、それまでじいじとばあばの言うことを聞いて過ごしてほしい。
この三点を事前に教えておきました。
そのおかげで私の入院中、長男は慌てたり、騒いだりせず、落ち着いて過ごすことができました。
1月5日未明、陣痛が来ました。
長男が寝ている間、病院へ行き出産となりました。
出産中、ばあばは私にずっと付き添ってくれました。
したがって、長男が朝起きた時、家にいたのはじいじだけでした。
じいじが長男に「ママは赤ちゃんを産みに病院に行ったんだよ。後から一緒に病院へ行こうね」と言ったら、「わかったー」と答え、じいじと仲良く家で過ごしたそうです。
3歳ともなると、事前に大事なことを教えておけば、状況を理解できるようになるのです。
私の入院中、長男は毎日病院に来てくれました。
病院では生まれたての次男の頭をなでて、「かわいい、かわいい」と言ってくれました。
しかし、1時間ぐらい経つと、おもちゃのない病院に飽きて、家に帰りたがりました。
長男は「バイバーイ、また明日来るからね」と言ってあっさり帰ってしまうのです。
こちらが寂しくなるくらいでした。
夜もママがいなくて、泣くこともなかったようです。
長男も多少は寂しかったと思います。
ですが、事前に私が教えていたことを思い出し、落ち着いて過ごすことができたのでしょう。
3、次男、生後40日まで
産後1カ月は上の子も精神不安定になる時期です。
出産前と違って、ママは長男と公園や児童館に行くことができません。
何者か良く分からない次男が家にずっとおり、ママとお出かけできなくなった長男はストレスを溜めていました。
私は、授乳時以外は上の子を優先に接する、ママと一緒に遊びたい要求を聞いてあげました。
産後、体は辛かったですが、できる範囲で長男とたくさん遊びました。
ボール転がしごっこ、長男の肩につかまり、部屋をグルグルまわる電車ごっこなどです。
生後1ヶ月間、次男はほとんど寝て過ごします。
起きていても、じいじ、ばあばに次男を見てもらえたので、とても助かりました。
しかし、100%の時間を長男に使うことはできません。
長男はおっぱいの時間になると決まって「抱っこしてー」とせがむようになりました。
長男にとって、かまってもらえなくなる授乳の時間は嫌だったのです。
そんな時、私は長男が赤ちゃんだった時の写真、動画を見せてあげることにしました。
「〇〇ちゃんも、赤ちゃんだった時、こんなにかわいかったんだよ。」と教えてあげました。
長男は、赤ちゃんの自分を見るといくらか気が紛れたようです。
だんだん授乳の邪魔をしなくなりました。
過剰なくらい長男優先に過ごすことによって、赤ちゃん返りもひどくなかったように思います。
ある夜、長男はとても面白い事を言いました。
「〇〇ちゃん(次男の名前)、病院から買ってきたんでしょ?〇〇ちゃん、もう病院に返して来たら〜。」
まだ、次男という存在が何か分からず、我慢が多くなった長男の素直な気持ちが表れています。
その言葉を聞いてじいじ、ばあば、私で大笑いしました。
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長くなりましたので、本日はここまでとします。
次男、生後1ヶ月以降のお話はまた次回書きたいと思います。
最後に「上の子を連れて里帰り出産」をする方へアドバイスです。
上の子はじいじ、ばあばがいると、甘えてママの言う事を聞かなくなります。
これは一時的なものなので、気にしないようにしましょう。
里帰り先から戻ったら、ちゃんとママの言うことを聞くようになりますよ。